漫画描きが初心者におすすめ!ペン画で風景を上手に楽しく描く方法

風景画の簡単な手順

実際の風景をスケッチしてもよいですし

自分で撮影した写真を利用したり

利用規約を確認して使用の画像サイトを

pixbay、https://pixabay.com/ja/

ぱくたそ、https://www.pakutaso.com/

photoAC、https://www.photo-ac.com/

等の画像をダウンロードして気軽に

描くことができます。

水平線、消失点を意識し、

円形→中景→近景の順に「アタリ」や「ラフ」を

描く→細部を具体的に描き込みます。

 

1,モチーフを決める

by [寄稿者] via Pixabay

2,構図を決める

今回は写真を模写します。

目線の高さ、遠くのものほど小さく見えるというのを

考慮し配置を決めます。

 

3,ラフスケッチ

おおまかな下絵のことをラフスケッチと、いいます。

4,下描き(詳細な描写)

ちょっとめんどくさいと、思っても丁寧に細かいところ

まで描いておくと、ペン入れの時にラクです。

 

5,使用するペン

細かい絵を確実に仕上げられる、使用回数が多いサイズを

ご紹介します。

細いものから順に。

右端の番号が芯のサイズです。

呉竹 ZIG MANGAKA 003

呉竹   ZIG MANGAKA  005

OHTO   GRAPHIC   LINER 01

SAKURA MICRON PIGMA 1

すべて世界堂で購入しました。

アマゾンからも購入できます。

漫画を描く時にも便利なミリペンです。

6,ペン入れ

呉竹   ZIG MANGAKA  005、 1種類のペンで描きました。

消しゴムで鉛筆の線を消します。

描き込むべきところが、はっきりします。

空の部分は呉竹 ZIG MANGAKA 003を使用。

砂浜の部分を描き込みして画面にメリハリをつける。

7,初心者の方へのアドバイス

細かいところより常に全体を観ながら描く。

①遠景から描き込む。

遠景→中景→近景の順で描く。

②風景を構成するパーツの描き込んだ後、全体を見渡して

不足している部分を描き足します。

③風景画に使うスケッチブックは小さいものから

始める。構図が取りやすいため。

下絵を描くときは、後で消したり修正のことを考えて、

力を入れずに薄い線で描く。

⑤モチーフを描くとき細かい部分から描くのではなく、

全体の形やボリュームを見てから詳細を描き加える。

⑥下絵の段階で全体のバランスを確認し、違和感があれば修正。

 

 

 

 

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